賃貸物件を探してるよ

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日本にいたころから賃貸の検索はしていますが最近より情報収集し、内見希望の連絡をするようになりました。

実際に自分で調べて気づいたこと

ざっくりとまとめ

賃貸に関して今のところ分かったことは下記のとおりです(間違っていることもあるかもしれません)。

  • 物件はまずTradeMeが鉄板、その他はRealEstateなども併用するとよい
  • 基本的にエージェントは土日を休むっぽい(連絡をしても返事は翌週になることが多い)
  • エージェントや貸主への連絡はテキスト(SMS)やメールより電話の方が好まれて確実
  • 契約はエージェント vs 貸主直どちらもメリットデメリットがある
  • 内見可能な時間は短く、10分前後で終わることが多い
  • リファレンスと呼ばれる「貸主についての信頼性を補助する人」の用意を求められることがある
  • 現職は前職の情報を求められることがある


物件を探す前に準備しておいた方がいいアレコレ

実際に契約するにあたり、申込書を書くのはニュージーランドでも同じなのですが、下記のような情報をあらかじめ用意しておくと実際の記入が楽になります。

  • 現職、前職の英語情報(社名、住所、上司名、電話番号、メールアドレス、勤続年数など)
  • 現在の住居情報(貸主、不動産担当、電話番号など
  • 友人や同僚の情報(名前、電話番号、メールアドレス)
  • なぜ今の住居を離れるのか

いくつかはニュージーランドへ初上陸の場合は書けないので不利な感じがしますよね。

夫婦での物件情報の共有

突然ですが我が家は情報収集を主に妻がやってくれています。時間をかけてじっくり調べてくれるのでとても助かっています。
一方でエージェントなどへの連絡は主に私がやっています。
しかし情報共有に関して物件を10以上の物件がピックアップされて会話をすると「どれのこと」が「どうなって」いて「どうとらえたいか」といったことがなかなか覚えづらかったりします。
我が家ではこれらを整理するツールとしてTrelloを使っています。

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物件情報はTrelloいうところのカードで用意します。カードはリストと呼ばれる場所に置きます。賃貸物件管理用としては 候補ストック 問い合わせ準備 問い合わせ中 内見予約/内見待ち 検討候補 申し込み済み 没/お祈りなど を用意してみました。
候補が出てきたら 候補ストック に置き、信仰が進むにつれて右にどんどん移動していく感じです..

物件のカードは、物件の写真を張り付け、ラベルという色付け機能を使って 2ベッド 3ベッド 学区内 学区外 などの名前を付けます。これによって物件がどんなものだったのか相当大雑把ですが俯瞰してみることができます。

物件情報に関してもいくつかのサイトを併用した情報管理、地図にGoogleマップを併用したりしているため、それぞれのカードにそれらの情報を併記しています。
ニュージーランドは日本と比較して賃貸物件を探すうえで多彩なウェブサービスを利用する必要が出てきます。個人的にはとても興味深い!!

とりあえずTrelloや賃貸物件にかかわるウェブサービスについてはいずれまた別の機会を作って紹介ができればと思います。

最後に

この記事を書いている現時点でまだ賃貸契約を終えておらずソワソワしています…
いい家が決まるといいんですが…頑張ります!!

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