移住前の子どもの英語力について

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こんにちは。Aikoです。

今日は移住前の子どもの英語力について今、私が思うこと、思っていることをつらつらと綴っておきたいと思います。完全に私の主観なので、全ての人に当てはまるわけでは決してありませんことを事前にご了承の上、お読みください。

ちなみに私の英語力はほぼ中1レベルです。辛い!!!非常に辛い!!!!!もっと楽しく周囲の方々とお喋りしたいのに出来ないことが辛すぎる!!!!!!!なので子どもたちが学校へ行くようになった今、私の昼間の時間をすべて英語にあてたいと思っています。(と言いながらこのブログをついつい書いてしまっていますが)

太朗とノスケのESOL

太朗もノスケも、ESOL(English for Speakers of Other Languages…英語が母国語でない子どもに英語を教えてくれる授業)が始まりました。2人の場合、当面は毎週月・火・水にあるようです。英語力の違いで日数が違うのだろうと思います。この学校の場合は無料で、他の子たちが授業をしているところを抜けてESOLを受けるようです。なので放課後にあるわけではありません。

初日は太朗1人で先生とマンツーマンだったようですが、2日目からは3人になったようです。きっと、1日目でその子の英語のレベルを調べてクラス分けしてくれたのだろうと思います。ノスケも同じように初日はノスケ1人で、2日目が2人、3日目が3人でレッスンしたようです。

レッスンと言っても、太朗やノスケのレベルだとゲームをして遊んでいる感じみたいで、とても楽しいと言っています。先生は、初日に少し挨拶程度しましたが、とても素晴らしい先生に思いました。安心して任せらるなぁと思っています。もちろん先生は日本語は喋ることが出来ません。レッスンの間、先生は身振り手振りで必要なことを教えてくださっているようで、その授業だけは太朗はもちろんですが、学校を嫌がっているノスケも楽しみにしているようです。

太朗とノスケの英語力

太朗はスカイプ英会話を少しやっていた程度で、授業についていけるレベルではありませんが、それでも少しは英語に慣れています。ノスケはそういうのが出来ないタイプ(照れて喋れない)だったので何も英語のことをせずにNZに来てしまっています。「ノスケはそれでも大丈夫」そう思っていました。

ですがやはり、ここにきてその少しの差が大きな差にもなっているような気がします。

ほんの少し、その「ほんの少し」分かるか分からないかは大きい。

移住と子どもの英語力に対して思うこと

これから小学1年生以上で英語圏への移住をお考えの方は、「行けばなんとかなる」と安易には考えず、少しでも英語のレッスンをしておくことをオススメします。そうすることで英語に対しての拒否反応が違うと思います。(ノスケなんて「僕は日本人なので、英語人とは付き合いたくない」とまで言ってしまっているレベルです。付き合いたくても現状は付き合えてないからそれが辛くて言ってるだけなんでしょうけど…)

問題なのは英語圏で暮らし始めた際にどういう環境に入るかです。

まだ幼稚園児なら遊びが中心なのでそんなにしてなくても大丈夫だと思います。ですが小学校はやはり「学び」が入るので、一日分からない言語に囲まれて、自分が何をどうしていたらいいのか、何を学んでいるのか、全然分からない中でただそこに居なければならない、のが耐えられない。そういう気持ちになって当然だろうと、わが身に置き換えればよく分かります。学びの「内容」の問題ではなく、周囲は当然分かっている、ごくごく当たり前に話している「言語」そのものが分からない、という問題です。

例えば、私たち大人が語学学校へ入学するのと、いきなり英語オンリーの職場で仕事をせざるを得ない状況とを比べて連想してみれば、なんとなく今の太朗とノスケの苦労が自分事として分かります。語学学校であれば「みんな語学を学びに来ている」ので分からないことが前提です。ですが、職場だとそうはいかない。自分の実務の実力がどうとかそういうレベルの問題ではなくなります。

子どもだから大丈夫?

「子どもだから大丈夫!」と言えるのは、その苦しい期間を乗り越えて、例えば半年なり1年なりを過ごした後でこそ言える特権なのでしょうね。いきなりスムーズなわけは無いんです。もちろんそこにたどり着くまでのフォローだって必要です。ノスケのように泣いて嫌がる子の場合、強い気持ちと覚悟でその半年か一年先に光を感じながら二人三脚でいかないといけないのだと思います。時にはライオンが我が子を崖から突き落とすような強さも必要だったり。

半年一年先が大丈夫なのはなんとなく想像も期待も出来る。そうではなくて、「今そこにある危機!!」をどう乗り越えるのか、です。

それらを理解した上で、お子さんに英語学習をどのくらいさせてから移住するのか、を考えてみるといいかもしれません。

最低限が「挨拶、自己紹介、基本的な単語」ですね。立つ・座る・食べる・聞く、などその程度の単語が分かれば少し楽だと思います。日本語のレベルだと2歳児くらいかな。これはきっと親が普段の生活で英単語を口にしていればそれでいいような気もします。・・・あぁごめんなさい、私がそれさえも出来なくて(><)

で、移住について

もちろん、移住は勢いが必要です。「移住しよう!!」と思ったその瞬間に舵を取らないと、時間が経てば経つほど「移住出来ない理由」を見つけてしまうことでしょう。出来ない理由ってとっても簡単に見つけることが出来るんですよね~。

でもその理由の1つが先ほど説明したような「子どもの英語力」だとしたら、それは考えなくてもいい、と思います。行ってからフォローしてあげましょう。行かないと始まらないので!!

もちろん、どんな環境でも大丈夫な子は大丈夫。先生との相性、クラスの雰囲気、そして運もあります。決して、すぐ馴染めない子が弱いわけではなく、すぐ慣れる子が強いわけでもなく、その子その子の個性から生まれてくる進み方の順序や道順が違うだけのことなのだろうと私は思います。

その子のそのままを常に受け入れてあげたいですね。

ここニュージーランドでは、日本に比べてそういう基礎がすごーくあると思います。いつも褒められていて羨ましいです。たまには私も褒められたい~(笑

親の英語力

ちなみに、、、親の英語力はもっと大切です。私は英語力向上のために少しは努力してからこちらへ来るべきだった!と思います。子どもが喋れなくても親が喋れたらなんとかなるシーンがとってもとっても多いんです。「お母さんが喋れなくて、、、ごめんね!!」と毎日そう思うことの繰り返しです。

だからといって「喋れないから移住は無理」ってことではありません。なんとかなります。喋れたらもっといいのに!ってことです。

英語さえベラベラ喋れたら、今頃私はこちらで友達がいっぱい出来てるだろうと確信しています。そのくらい、こちらの人たちはフレンドリーだしお喋り好き。そして基本的に陽気で他人に親切です。なんかこう、にじみ出ています。

明日から、コミュニティーセンターでやっている毎週金曜の無料英会話の教室へ行ってみることにしました。楽しみです。

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