ノスケの登校10日目

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今朝、ノスケを連れて教室まで行きました。
 
9時(授業開始)が近づくにつれ、ノスケが涙目。
「またお迎えに来るからね」と伝えると、私をがっしり掴んだまま大泣きしはじめました。
 
先生が気を利かせて、他のクラスの子ですが、日本語がちょっと分かる子を連れてきてノスケに紹介してくれました。とっても素直そうな男の子でした。サッカーも好きらしい。
ですがノスケ、大泣きしたまま顔もあげず・・・
 
結局チャイム(ブザー)が鳴り、、、私から離れないノスケに先生が「私の膝の上に乗ってていいよ~」みたいに教室の前(先生のいつもの指定席)でしてくれたのだけれど、もちろん無理で。
どうすべきか迷っていると、先生がノスケを私から引き離すようにして私に「今のうちに行っていいわよ」のようなアイコンタクト。
 
後ろ髪ひかれる気持ちはもちろんあったけれど、ぐっと堪えてさっと教室を後にしました。
ノスケはその後、先生の膝の上でがっしり掴まre…うなだれるように泣きながら朝の時間を過ごしたようです。
 
今日は何人かの日本語がわかる男の子が昼休みにノスケのところに来てくれるらしいので、何かしらの変化が見られるといいなと思います。
 
ここに居ると本当に幼稚園時代を思い出します。
 
 
明日からは私は朝、学校まで一緒に行くのをやめて、夫と太朗に任せようかな、とここ数日のノスケを見ていて考えています。多分私がギリギリまで居る方がノスケの辛い気持ち、逃げ出したい、私と帰りたい気持ちが増すので。
 
こういう記録をいつの日か、懐かしく眺められる日が楽しみです。
お迎えに行ったら、明日の朝までたくさん話を聞いてあげようと思います。

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