ノスケが泣きました

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我が家のマイペース次男坊「ノスケ」

ノスケは太朗に比べれば年齢も低いしそこまでは問題無いだろうと思っていました。

が、学校に通い始めて6日目。。。

クラスの前まで一緒に行って別れ、帰り道を歩きはじめたらすぐに後方から

「おかあさーーん!!」

と叫ぶ声が聞こえました。

なんだろう?と思って振り返ると、走ってこちらへ来るノスケ、そのノスケを心配そうに見つめる他のお母さんたち。

 

なんとノスケが泣きながら走ってきました。

 

学校が始まって以来、ノスケに学校のことを聞くたびに確かに「先生が何言ってるのか分からないのにじーっと聞いてなくちゃいけないからつまらない」とは言ってました。

(そう、いつも自制心に負けてしまうと自他ともに認めているノスケですが、学校などではそれなりに真面目っていうかちゃんとしようとしてるんです。)

その「つまらない」の言葉の裏には「不安」が大きく隠されていたんですね。

最初にこうなるのがノスケだったとは、全く予想しなかったわけでは無いですが、こういう形で現れるとは思いませんでした。

 

抱っこしてクラスに一緒に行き、先生にそのことを伝え(私の言える英語は「He is a nervous」だけだったけど)、しばらく一緒に居ました。先生が気を聞かせて日本語が少しわかる子どもを連れてきてくれて紹介してくれたりしました。で、クラスのオモチャを出してくれて、他の子どもたち数人に「一緒に遊んでね」のようなことを言ってくれました。

そしたらその子たちは「yes」とか言いながら同じオモチャで遊びはじめてくれて。。。ノスケに話しかけるとかじゃぁないんです。ただ同じ空間に居て一緒のオモチャで遊んでいるだけ。こちらの子どもたちって基本的に穏やかで優しい。しつこくなくさり気なく寄り添ってくれる感じがあります。それで太朗もかなりクラスで助けられているみたい。

ノスケが落ち着いてきたところで帰ろうとしたのだけれど、ノスケが「太朗のクラスを覗いてみたい。どんな勉強してるのか見てみたい」と言い。少し迷ったけれど、連れていきました。

ちょうど太朗のクラスはどこか他のところへ行っていて、教室には誰もいなかったけれど、教室の中を見て少し落ち着いてきたようで、、、

最終的にはノスケのクラスの前まで来たら、私たちから離れて自分でパッと小走りにみんなの輪に入っていきました。

 

さて、もうすぐお迎えです。

ついつい「ノスケはまぁ大丈夫」と思いがちですが、心配し過ぎず、でももう少しだけ気持ちに寄り添ってあげようと思います。

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