英語と絵本との関わり(ノスケ編)

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ノスケは毎日、担任の先生に持たされてとっても簡単な英文の
絵本を持ち帰ってきます。
(教室に忘れて帰ることもしばしばありますが~)
最初の頃はそれを読み聞かせてもらうのもやっぱり英語だから
(とにかく英語を拒否していたノスケです!!)
苦痛だったようなのですが、最近は楽しみにしています。
(なぜなら普段の本にプラスしてそれを読んでもらえるから)
内容も、読んであげるとなんとなくは分かってきたみたいです。
I have a pen. I have an apple. くらいのレベルですよ)

もともと絵本が大好きで、日本語の文字が読めないときから
書かれている内容は絵本の絵だけを観て把握していたので

「その絵本が外国の本で、

その文字が英語だろうが

何語だろうが関係ない」

今となってはそういう感じみたいです。

それでも最初の頃は喜んでいませんでした。
思い返してみれば、0~2歳のほとんどおしゃべりの出来ない頃、
絵本をゆっくり読み聞かせてあげようとしても、次々にページを
めくるばかりでじっくり話を聞いてくれない。
それと同じかな、なんて思います。
すなわち聞いていても単に「退屈」だったんだろうなと。
あと、読んでいるこちらもなんとなく「英語の勉強」として絵本を
読もうとしていたところがあって、それが伝わってしまって
いたところもあるかもしれません。
 
 
今は、、、

1. まずは絵を観て内容を想像
2. 読み聞かせてもらってその言葉の意味を薄々把握
3. 私に意味を確認して納得
4. ストーリーに共感や疑問を持つ。

な雰囲気です。

絵本ってやっぱり子どもの英語学習には最適ですね。
(日本にいたころは英語の絵本は無理でしたが)

問題があるとすれば、

読み聞かせる時の私の発音(T-T)

 
 
ちなみに、ノスケはまだアルファベットが覚えられていません。
書いたり読んだり、時にはフォニクスのYouTubeを見たりして、
ものすごくアルファベットに触れさせ、覚えさせようとしましたが
とにかく暗記が苦手なノスケは頭に入りませんでした。
(漢字も同様でなかなか覚えられません。)

太朗は記憶力が良くて、漢字で苦労したことがありません。
アルファベットも気が付けば覚えていました。
それを普通だと思っていたので、ノスケの不得意をなかなか
私が許容出来ませんでした。

だから最初の頃は「どうして!?あんなに練習したのに!!」
と私がイライラしてしまったりもしていたのですが、ある時
「イライラしても覚えられないものはしょうがない」
とふっきりました。練習させるのはやめました。

今は絵本を読み聞かせたり、たまにクイズのように
「このページの中から ”A”を探してみて」
と何文字かやってみたりするくらいです。
それでも1文字1文字、少しずつは分かるアルファベットが
増えてきているようです。

ノスケの得意なことは

記憶することでは無い

のであまりプレッシャーをかけないようにしようと思います。
さすがにカタカナを忘れているときは焦りますが(苦笑
ひらがな、カタカナ、漢字に関しては、とにかく本の音読を
出来るだけしていきながら~と思っています。
  
 
太朗は今、カーテンの裏に隠れて本を読むほどの読書好き。
思い返してみれば太朗が本を自分で読むようになったのは
2年生か3年生の頃だったような気がします。
それまでは私が毎晩寝る前に読み聞かせていただけでした。

ノスケはまだ(日本の学校では)2年生になったばかり。
(日本語の本の)音読もまだスラスラとは読めません。
まずはもうちょっとスラスラ読めるようになることが先かな。
そしてゆっくりゆっくりとでもいいので、本の世界の面白さに
自ら足を踏み入れてもらえたらなぁと思います。

私にフォロー出来ることがあるとすれば、、、
寝る前の読み聞かせを続けることくらいかな。。。

太朗はNZに来てからは読み聞かせに参加しなくなりました(涙
図書館で本を借りてきてもさっさと自分で全部読んでしまって
私が読む夜の時間は自分の本を読んいでる方がいいようです。

しかしどうも「お母さんの作り話が聞きたい」とのことで
それはとっても面倒で私の方が渋っているところです。
私の作り話は、基本的に主人公は太朗とノスケで、
太朗とノスケが様々な冒険をしながら最後には無理やり
問題を解決して終わる・・・そんな物語です。
その場で適当に話を作っていくので、面倒で~(;^ω^)
まぁ気が向いたときに!!!
 
 
長々と書きましたが、NZでは日本語の本はほとんど
手に入りません。
図書館にいけばあるのはありますが、「良質」か?
と言えば(私の感覚では)決してそうではありません。
中国語の本はいっぱいあるんですけどね!!

こちらで日本語の良質な本を読もうとすれば、
日本から持ち込むか、もしくはkindleに頼る覚悟で。

この「日本語の本が手に入りにくい」ということが
地味~に生活の中で響いているのは事実です。
 
 
今はそんな感じです。
また時間が経てば変わってきているだろうと思うので
ふとその変化に気が付いたとき、太朗やノスケの
本(日本語や英語)との関わりについて書きますね。

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