太朗のプレゼンテーション

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僕は、宿題の発表をしました。

題名は『My homework』です。
僕の宿題のテーマは、Runningです。
僕は、drive.google.comのスライドを使いました。

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(※太朗が自分で作成したプレゼンのためのスライドです。
左下の→を右に右にクリックすることで進んでいきます。
まだ「見せ方」が上手ではないのでグラフが見にくかったり、
日付などの英語表記を間違ったりしていますが、でもでも
とってもよく頑張って作ったと思います。)

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それの題名を書いたスライドの背景をアニメーションにしていたので、
まず、”T”(←担任)がビックリしていました。
なぜ、”T”がビックリしたと分かったのかというと”T”が

「How did you do that」か
「How do you do that」のどちらかを言っていたからです。

”T”が言っていたのが

”did”なのか”do”なのか、

  誰か教えてください。

そして次です。
動画も流しました。

動画では、
「I’m tired.」や「I’m hungry…Oh!? I’m tired!」や
「I’m DUNE DONE DONE DONE DONE !!!!」
などで4回ほどみんなが笑っていました。

そして、僕のプレゼンテーションのことで、みんないろいろビックリしていました。
一番みんながビックリしていたのは、

2週間で69.24㎞走った

ということでした。
みんなにビックリしてもらえてとっても嬉しかったです。

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宿題のプレゼンテーションは、太朗がクラスのトップバッターだったそうです。

太朗はこのプレゼンテーションで、クラスの子から
「Are you still tired?」
など質問を受けたそうです。
「Yeah!」
と回答したとのこと。

夕方、太朗と父と母(←私)とで、今回の宿題についての会議を行いました。
次回に生かさないといけないので。

太朗の感想?をまとめたものがこれです。
===============
■ よかったこと

  • 70キロ走った
  • 笑ってもらえた
  • びっくりしてもらえた

■ 反省点

  • 時間が足りなかった
  • アニメーションを使いすぎた
  • 内容に間違えがあった
  • ランニングの腕のフリ
  • 計画して進めればよかった
  • 一日一回でも良かった(二回走るのは大変だった)

■ やりたいこと

  • 計画をして進めたい
  • ペースを守って走りたい
    ===============

ターム3の宿題がまた同じような内容で出るのかは不明です。
もしまた同じようなものだった場合には、今回のチャレンジを
踏まえて、始める前にもう少し「どうプレゼンをするのか」を
話し合ってから進めていこうということになりました。

プレゼンの資料作り、まだまだ「見せ方」が上手くはありませんが
今後こういうことを続けていくことにより、
「自分が何を皆に伝えたいのか」
ということをより具体的に表現できるようになるといいなと思います。

そして、親がどこまで手を出すのか、を常に考えねばならない時なんだな、
と、改めて実感したプレゼン資料作りとなりました。

全ての事は人の真似をすることからも始まる。とは思います。
そういう意味では、「自分でなんでも調べてやりなさい」と突き放すだけではなく、
「参考例」としてのお手本を見せてあげないといけないなぁと。
ただ、手を出し過ぎると、それは単に「親のやった宿題」になり
本人の学習意欲や向上心が削がれます。

でも、私は思うのです。
最終的に自分で出来るようになるのが目標点だとすれば、今はその途中経過。
いつか手出しできなくなる時が来るまで、求められている間は応じてもいいんじゃないかと。
いつまでも求めてくるのであれば、それは、本人にとって興味の湧かないことであり
その人生にとって本来は必要の無いことなのかもしれないな、、、なんて。

2歳児の『自分で!!』の時期がきっとまたやってくると思うんです。
(実は太朗にはその時期はほとんど無かったけれど・・・)

そんな、誰の手伝いも必要としないほどの何かが見つかるといいなぁ。

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