太朗のNZと日本の勉強

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たまには太朗の勉強のことを書いておこうかと思います。

まずはNZでの学校の勉強について

(ただしこれは私の乏しい英語力のせいで太朗からの情報しかなく、しかも太朗からの情報もたまに聞き間違っていたりするし、根掘り葉掘り学校の話を聞いたりしているわけではないので誤解もあると思います。)
 
 
NZの学校では、正直、何を勉強しているか相変わらずサッパリです。
どうも算数は英語関係無い部分が多いのでなんとかなっているらしいです。
日本でガリガリと計算カードやらドリルやらをやらされまくっていたお陰?で、太朗はクラスの中では通常の計算はすごく速いらしい(本人談)
「NZの子はひっ算を知らないのではないか」みたいなことを太朗が言っていました。

それ以外の勉強は、、、
図工?ではその時間でバババっと楽しんだのであろう工作をたまに持ち帰ります。
自画像を描いたりも。

音楽はギターをちょっとやってみたり他の楽器をやってみたり、日本のように「今日はこれを学びます!」とは全然違う雰囲気のようです。
「音楽は音楽を楽しむ」みたいな感じかな(見ていないので何とも言えませんが)

体育も同じです。ドッヂボールをやったりするらしいのですが、その辺にあるボールを使うみたいで、ドッヂボールなのにバスケットボールでやったり、それも無かったらテニスボールでやったりもするらしいです(要するに適当
「バスケットボールのボールを使ったドッヂボールはボールが固くて、怖くてキャッチする気になれない!」と太朗が言っていました(笑
その他、鬼ごっこ?をやったりもするようです(嘘かも、ノスケの方だけかも

今はintermediateはクロスカントリー前なので走ったりもしているようです。
それも個人の判断任せで走る距離が違ったりするみたい。
(2キロか4キロかを自分で選んで走る~みたいな)
「体育=身体を動かす」ということかなと。

その他は、何かについて学ぶ授業はあるようです。
(その部分は本当に何をやっているのか不明です。太朗もよくは分かってないので)

なんだろうか・・・私は太朗と日本の学校での5年半を過ごしているため、NZでの学校の過ごし方は
「ずっと夏休みの補習」程度に感じます(苦笑
もちろん、英語がもっと流暢だと、調べたり発言したり発表したりするのでもっと授業中が密度濃くなるはずです。
太朗も「僕はまだ役に立てなくて暇な時間がある」みたいなことをよく言っています。

ただ、これらはすべて学校によっても違うみたいで、宿題が毎週出る学校もありそれは大変だとは聞いています。
あと、日本のように「カリキュラムに的確に沿って!!」では無いようなので、担任ごとに内容に違いもあるようです。

私もほんとよく分かっていないので、細かいところでは勘違いもあるかとは思いますが、NZでの今の太朗の学校での勉強はこんな感じです。
学校も毎日きっかり15時で終わり、毎日の宿題も無いのでなんだか遊んでばかりです。
朝、学校に行って10時半にはおやつを食べて遊び、12時半にはお弁当を食べてまた遊び、そして15時になったら遊び・・・
ホリデー中にも全く宿題なんて無かったので、それらに味を占めた太朗とノスケはついに
「ずっとニュージーランドでもいいなー」と言い始めました。

そして日本の勉強について

『オークランド日本語補習学校』
という学校もありますが、いろいろ考えた結果、我が家は通わせていないままです。
その学校に通っていればそこで教科書に沿って学んだり宿題も出たりします。
が、「通わせていない」前提での話が以下に続きますのでご了承ください。

日本の教科書に沿った勉強、、、一応、毎日毎日やっています。
そのために教科書はすべて購入して持ってきています。
(こちらで手に入れる方法もあるのですが、とりあえず通っていた学校が使っている教科書を使いたかったので)
国語と理科と社会については、とにかく教科書を読んで、「日本のみんながどんなことを勉強したのかを知っている」というレベルに留めている程度です。

漢字は、「漢字スキル」という毎年学校でやっていた漢字練習のドリルをやっていて、そろそろ6年生で習う漢字がすべて終わろうとしているところです。
というか、一通りはすでに終わっていて、今、復習みたいなやつをやっています。
もちろん全部を覚えられているわけではありませんが、太朗はもともと漢字が得意だったため、90%くらいは大丈夫なのではないかと思います。

ただ、論理的な思考、、、というか文章力にまだ稚拙な部分が見られるため、論理トレーニングドリルを取り寄せました。

日本語のそれなりなレベルの本が手に入るならどんどん読ませるのですが、全然手に入らないので~

そして算数。一番の難関です。
算数はもちろんNZの学校でもやっていることではあるのですが、全く学び方の流れも違うし太朗が今現在(英語力的に)それに全面的についていけるわけでは無いため、今はとにかく日本のカリキュラムに沿って学ばせたいと思っています。

が、、、
算数についてだけは太朗の独学だけではどうにもなりません。
が、母が子に教えるのはとっても大変!!

なので、今まではひたすらYouTubeの中の先生(←算数の授業を配信してくれている)に頼って、5年生からの復習からはじめ、やっと6年生の算数を全て観終わったところです。

それから、NZに来る前に、「おうちゼミ」という国語・算数・理科・社会のドリルを買っていて、それはずっと続けています。

アプリと連動していて、勉強するとアプリの中の人形におやつをあげられたり服装や部屋が豪華になったりするし、毎日続けることでボーナスポイントが手に入ったりするので、これは太朗もノスケも楽しく続けられています。
太朗はそのおうちゼミの5年生は終わって、6年生が半分くらいのところまではきています。

算数については、他にもドリルをいくつか持ってきているのですが、まずはYouTubeでの授業を優先して今までは止めていました。
やっていたのはおうちゼミの算数のみ。
おうちゼミはアプリ内に少しですが動画もあるのでそれで学んでドリルをやる~みたいな感じになっています。
YouTubeが終わったのでついに算数のドリルを始めないといけないな、というところです。

とにかく、算数・国語・理科・社会、のうちの国語と理科と社会はほぼ終わった(ことにして)、これからは算数!というところにきています。
あ、ちなみにドリルは『小学校の総復習』というのも進めて行っています。(算数以外)

社会は本当はもっとちゃんとやって、覚えて行かないといけないことも多い(日本の子どもたちはきっちりテストとかやってるよね~)とは思うのですが、優先順位も考えないといけないので今の時点では細かいところはもういいかな、と思っています。

ただ、NHKの『歴史にドキリ』という番組は順番に全部見せました。

http://www.nhk.or.jp/syakai/dokiri/

(このNHKの番組には他にも理科や生活なども揃っているので、どんどん見せています。)
小学生の今は、日本の歴史の流れさえ分かっていればとりあえずいいかな、と思っています。
あとは、細かいところを歴史の本などを読ませていければ、と思うのですが、とにかくNZでそんな本は手に入りません。
あとはkindle頼みですね・・・

我が家にはもう何年も前からテレビはありません。
テレビのアニメも見ることもなく、テレビゲームもさせてきませんでした。

しかし、それが今、NZで日本の勉強をさせるために、めちゃくちゃYouTubeを見たり、アプリを使ったりさせています。
それから、英語の勉強の部分でもYouTubeとアプリを乱用しています。
英語のアニメもめっちゃ観させています。(最初の頃は何言ってるのか分からないからと嫌がっていたりもしましたが、今は夢中です)
それらについて「なんだかなぁ・・・」と思うこともあるのですが・・・

日本で宿題に追われていた日々を考えると、今のこれらは「現時点でのベスト」だと思うようにしています。
 
 
で、毎日どの程度を勉強の時間にあてているか?
というと、、、太朗の場合ですが、朝30分くらいと夜2時間くらいかなと思います。
でもその内容は日本でやっていた宿題に比べたら気楽なものです。
(いや、太朗本人からすれば今は今でめっちゃ頑張ってやっている話です)
 
 
さてさて、、、これから算数の学習を進めなくてはなりません。
あと、やはり英語です。

多分、私と太朗の英語レベルは似たようなものではないかと思います。
ただ、太朗は記憶力が私の何十倍もいいので、それを生かして英語力の向上を目指せばいいかな、私とは違う勉強法がいいんだろうな、など思っています。

最近、絵本の音読を太朗に始めさせました。
YouTubeには、英語の日本昔話(英語字幕付き)なんかもあるので、それも見せてみようかな~
って、、、

結局YouTubeかよ!!

と自分突っ込みを入れたところで今日の話は終わります。

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