ニュージーランドで暮らすことの大変さ

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Facebookを見ていると、タイムラインで見たことがある人が写っている写真が、でもいつもとちょっと表情が違う…と思い、よく見て見てみると、New Zealand Heraldというニュージーランドの大手ニュースメディアで掲載された、初等教育環境に関する問題提起をしている記事でした。ちなみにこの方はうちの子どもが通っている学校の校長先生であるMalcolm Milnerです。

トップの写真は記事中のものを利用させていただきました。
記事の内容は超要約すると、初等教育に携わる先生の退職の多さ、絶対数の減少について書かれているようでした。主な要因は給与と住居費のバランスが大きく乖離していることを挙げているんだと思います。

  • 地元の出生率低下と移民流入を合算して子どもは増加傾向にある
  • 移民の増加が住居価格を追い上げている
  • 住居価格の上昇から生活ができなくなり、他所へ引っ越す先生が増えている
  • 退職者の補充をするための募集に関して過去には80~90人の応募から選ぶような状況だったが今は3~10人程度になっている

上記間違っていたらすみません。私たちも今年の1月からオークランドで生活をしています。そして我が家なりにその間で苦楽を経験しました。この記事にあるようにニュージーランド、特にオークランドでは住居費は生活費の中でもかなり大きく、移住者だけでなく場合によっては現住者をも退かせるレベルになっているようです。生活費に関してはたまたま前回簡単に紹介をさせていただきました。

これまたたまたまではありますが、このブログでも以前紹介したTatsumiという日本食レストランの経営をされているYokoさんが書かれたニュージーランドで生活をすることの大変さに言及してる記事を同時期に読みました。

ここで特に自分事として共感できることに豊かに生活することの難しさでしょうか。ニュージーランドへ来る前から覚悟していたことではありますが、支出の激しさからごく限られた選択肢で生活せねばならず、「ニュージーランドに来てまでやりたかった暮らしとは?」という自問自答が続きます。こういった方は日本人に限らないし永住権をもってもなお自問自答の上で帰国の決断をする人にもつながるようです。

先月にニュージーランドでは選挙があり、9年ぶりに政権が変わったそうです。それによってこういった問題を含めてニュージーランドがどのように変わっていくのかということにも注目する必要がありそうです。また、あわせて我が家もそろそろ来年はどうするか、真剣に話し合いをしているところです。

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