日本はすごい!と太朗が言いました

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数日前、太朗と寝る前に会話していると、

「お母さん、やっぱり日本はすごいね」

と太朗が言いました。
何?突然なんなの???と詳しく聞くと、、、

「避難訓練のこと。
不審者が学校に入ってきたら日本の先生は
”さすまた”っていう棒みたいなのを使って不審者と戦うんよ。

でもニュージーの先生は、子どもと一緒に机の下に隠れるんだって!
ESOLの先生がそう言ってた。」
 
 
確かに!!!
日本の学校で行われてる不審者が来た場合の避難訓練って、先生が戦ってる。
日本の先生って、どんだけ大変なんだろうか・・・
命がけ???
 
 
そして太朗に
「日本の先生ってすごいね。もしそれで死んでしまってもみんなから感謝されるね。」
と言われたので

「うーん、でも、先生にだって大切な家族が居たりするよね。
 先生のことを大切に思っている人も居るしねぇ。
 それに、先生の命だって子どもの命と同じで大切な命。
 だから、お母さんは”日本の先生って大変だな”っては思うけれど
 それが正しい、とは思えないな。」

のような話をしました。
 
 

が!!!!!!!!!

 
 
その不審者対応の避難訓練、先生がさすまたを使って不審者を
取り押さえているってこと、私は学校のサイトのブログなどを
見たり太朗から話を聞いたりして前から知っていました。

でも、今のように
「先生が命がけで不審者に立ち向かうとか・・・疑問」
という風に考えてなかったように思います。
「先生って大変だな・・・」とは思いましたが。

「当たり前」

って怖いなぁと思いました。
「学校にいる間は先生が子どもたちを守る」という感覚。
 
 
災害時、学校に子どもたちが取り残されるような形になった場合、
その時の対応を先生に尋ねたことがあります。
すると
「親御さんが迎えに来るまでの間、学校で先生たちが子どもたちを守ります。」
のような答えでした。
そのときはさすがに
「先生にも子どもが居たりするのに、その先生の子どもはどうなってしまうんだろうか」
と思いました。
 
 
「そんなことは実際には起こらないだろう」
という感覚、奥底に持ってしまっているような気がします。でも、
「起こったときにはどうしようか」
を時折は家族で話し合っておかないといけないんだなと思いました。

それから「犠牲になっていい命なんて無い」ってこと。
伝えていかないといけないですね。
 
 
日本の先生だって机の下で頭を隠して避難してもいいんじゃないか。

要するに言いたかったのはそれだけなんですけどね。
 
 
 

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