子連れ移住に英語は必要(01)

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「英語圏に住めば英語なんていつの間にかなんとかなる」
とか言われたり
「住むだけじゃぁどうにもならない」
そうも言われたりすると思います。

結論から言うと、英語が話せなければ困る場面がめちゃくちゃあります。
現実的には

「住んでいるだけ」ではどうにもなりません。

「英語圏に住めばなんとかなる」
というのは、シングルで来た場合ですね。
シングルもしくはカップルならどうにかなるとやっぱり思います。
ですが子どもを連れている場合、スタート(いやそれ以前)から英語がかなり必要になります。

よく「子どものことは子ども任せなので~」という方もいらっしゃいますが、
親子共に本当に英語が出来ない場合、どうにもなりません。
子ども任せだけではいられない部分がめっちゃあります。
大量に届くニュースレター、提出しなければならない同意書、先生やPTAからのメール、
学校の行事の内容や行事ごとの子どもの服装、イベントの準備、キャンプ、
三者面談、保護者同士での連絡、子ども同士の約束、などなどなどなど・・・
子どもも英語が分からない場合、ほんと、子ども任せではどうにもなりません。

いえ・・・うーん、、、本当にどうにもならないわけでもありません。
間違ったってどうにかなることも多いのでとにかく日々を過ごすことは出来ます。
ただその場合、子どもが学校で馴染むのは、英語がそこそこ出来る親御さんのご家庭に比べ遅れると思います。
もちろん子どもの性格にもよりますが。
(逆に、親御さんが英語が出来ようが関係無く、馴染むのに時間がかかる子だっています)

学校の手続きなどはエージェントにお任せして~でどうにかなる部分が多いかもしれません。
でも、入学してしまった後は自分でどうにかしないといけないことだらけです。
 
 
 
では、どの程度の英語力が必要か・・・
「聞いていて分からなかった説明を聞き返す英語能力」
がある人なら大丈夫、なんじゃないかと私は思います。

私はその能力さえもありませんでした。さっぱりです。挨拶止まり。
挨拶しか出来ないので、挨拶だけはめっちゃします。けれどそれ止まり。
最近分かってきたのですが「挨拶だけ」では挨拶したことになりません。

これからボチボチ私がこの1年間で「英語が出来ない」ことが原因で困ったことを
具体的に書いていこうかなと思います。
 
 
ちなみに、
「滞在3年以上の計画!」とか「永住するぞ!」とか「子どもはまだ低学年以下!」
なら大丈夫です。それなら子ども任せでもいけると思います。

私はこれを書くことによって、自分の不勉強と甘えを反省し、今後の英語学習の糧にしたいと思っています。
 
 

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