セブ島に3ヶ月★母子で語学留学

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(画像は、夫がフィリピンのドゥマゲッティに行った際に撮ってきた写真です)
 
 
2017年1月1日~2018年1月10日までの1年間、NZに住んでみた私たち。

実は2018年3月の太朗小学校卒業後すぐ、

フィリピンのセブ島に語学留学を予定しています。

あ、夫はAucklandに置き去りのままですが。

学校は『TAKA HARI ENGLISH ACADEMY』

期間は3ヶ月。

もし流れに乗っていたら6ヶ月に延長も考えます。

そこは資金面と相談です~(><)

なぜ、語学留学するのか、、、

その根本にはもちろん『英語力向上』があります。
 

 
なぜNZではいけないのか。

それは、マンツーマンレッスンを受けるためです。

太朗にもそれが必要だと思っていますが、それ以上に私が。

母親として、子どものフォローが出来るようになりたいからです。

それは、NZで生活する上で、学校に対して、そして生活面、友人関係、その他あらゆる面で英語の必要性を感じたからです。
 

 
なぜNZでは出来ないのか。

それは私が英語に苦手意識アリアリだからです。

そしてNZでは、主婦業に(気持ちの中で)追われてしまい、勉強に行きつけないからです。

もちろん、それでも自力で勉強をしている方はたーくさんいらっしゃいます。

が、私にはそれが出来なかった。それだけです。
 

 
フィリピンの語学留学は、基本マンツーマンレッスン、掃除洗濯食事、全てをお願いする形で、語学に集中することが出来るはず・・・です。
 

 
子どもたちもマンツーマンレッスンを受けます。

朝ご飯を一緒に食べ、子どもたちと分かれそれぞれがレッスン、お昼ご飯で合流しまたマンツーマンレッスン、そして晩ご飯でまた合流。

そんな毎日を送ることが出来る・・・はずです。
 

 
そこで3ヶ月、私も子どもも英語を学ぶことにより、英語に対しての私自身の拒否反応を拭えるかもしれない、それが一番の目標になっています。

そして太朗の英語力向上、それももちろん目的の1つです。

最後に、一番重要なこと。

『人生経験の中に”セブ島語学留学”を入れてみたかった!!』

夫が1ヶ月を2回、既に経験していたことを

『私だってやってみたかった!!』

これに尽きます。
 
 
 
甘いんです。生き方が。

「アリとキリギリス」でいうところの「キリギリス」なんです。
 

セブ島への語学留学を決めたのは、まだNZに居たころ、去年の10月頃でした。

「来年度は日本に一旦帰国しよう」

と決める中で「帰国」その後の「セブ島留学」はセットで考えていました。
 
 
何人かにその話をすると
「お金持ちね~」のような反応もいくつかありましたが、、、
正直、フィリピンで語学留学するよりニュージーランドで子どもを留学生として入学させる方がお金がかかるので・・・
ニュージーランドに居る日本の方たちから「語学留学だなんてお金持ちね」と言われても全くピンときません(笑

ただ、ニュージーランドは、ワークビザだったり永住権だったりを所持していると、子どもの学費が(ほぼ)無料になるのでそこは違うだろうなと思います。
しかし、家賃など物価は東京暮らし以上です。

我が家には持ち家なんてありません。
家を持たず、将来のために貯めておいたお金を今、ドバっと使ってしまっているだけに過ぎません。
もちろんそんなお金もない方もいらっしゃると思うので、それに比べればあるのだと思います。

でも、もうギリギリです。
それほど、ニュージーランドでの1年間の生活にはお金がかかりました。
 
そんなことはNZへ行く前から分かっていましたが、実際に貯蓄額を見ると愕然とすることもあります。
ですが、私たちはそれを選択したのです。

セブ島へ行くこと、それは少なくなった貯蓄をまた減らすことになります。
かなりギリギリです。

「3ヶ月延長して6ヶ月~♪」
とか気軽に言える気は全くしていません。
 
 
ですが、、、
 
 
何年も先の安定よりも、今は目の前のやってみたいこと。
 
 
あぁ、、、完全なるキリギリス的生活・・・
 
 
騒がしい男児2人連れて・・・どうなることやら。
 
 
次の記事では、どうしてセブの『TAKA HARI ENGLISH ACADEMY』を選択したのか。
その理由や、日本へ帰国するかどうかと同時にこのセブ島留学を迷いに迷って決断しつつも日本へ帰国後何度も何度も「延期しようか、いや、キャンセルした方がいいんじゃないか」と迷い続けた理由などに触れていこうと思います。

そうなんです。
何度も何度も「延期かキャンセルか」が頭をよぎりました。
それには私なりの前向きな理由がありました。
 
 

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