オルタナティブスクール『てらこや』への入学を考える

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小学1年の2学期の終わりに、ノスケは楽しく過ごしていた学校からNZの学校へと転校させられました。

まさしく英語力ゼロでした。

そして登校6日目にして号泣のノスケ…私の中でまだ記憶に新しいです。

『ノスケが泣きました』
http://japanewzean.poyo.jp/2017/02/nosuke-is-crying/
 
 
とにかく、みんな何言ってるのか分からないし、それでも発表の時間に自分の順番は容赦なく回ってくる。

先生の話をじーーーっと聞いていなければならないけれど、意味不明な言葉の羅列をじっと聞き続けることのストレス。

その他、ノスケにはいろいろなストレスがかかっていたことは事実でした。

小学5年生と小学1年生を連れて海外の学校へ通わせた場合、てっきり高学年の方が苦労すると思い込んでいました。

でもそうでは無かった。

太朗は案外すんなり馴染み最後は「ここに残りたい」と言い、ノスケはいつまでも…最後まで馴染むことはありませんでした。

個々の性格が大きく影響するんだなぁと思います。
 
 
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そして帰国。

ノスケは、日本の小学校へ期待膨らませ通い始めましたが、1週間経った辺りからじんわりと

「家で勉強したい」と言い始めました。

「勉強はした方がいいと思う。でも勉強は、お母さんと一緒にしたのでいいと思う。僕は、穴を掘って暮らしたい。綺麗な穴を掘って、その穴の中で勉強したい。」

それがノスケの主張でした。

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実は、穴を掘って暮らす学校に心当たりがありました(笑

私が2年前、この学校が設立される前から興味津々だった小学校。

オルタナティブスクール 『てらこや』
http://www.oh-shita.com/terakoya/blog/57.html
↑↑↑まさしく、穴を掘ってます!!

こちらの学校は、通常のような形式で国語算数理科社会を学ぶ学校ではありません。

様々な体験を通して生きる力を養う、そんな非形式的教育、分かりやすく言えばフリースクールです。

もちろん、全国に様々あるフリースクールなども調べまくりました。

でもやっぱりここが一番ノスケに合っている、そんな気がしました。

いよいよこの学校へノスケを入学させる時が来たか・・・と思いつつ、問い合わせを始めました。

ノスケにも「穴を掘る学校を見つけたよ」などブログを見せつつ話しました。

それを見たノスケは

『うーん・・・他に子どもは居ない方がいい。だって、ぼくはキレ~な穴が掘りたい。だけど他の子どもがいると絶対に僕の穴掘りを邪魔してくる。だから穴を掘るのは一人がいい。んーでもなー、土を運ぶのは一人だと大変過ぎるから誰かに手伝ってもらいたいなぁ。』

など言っていました。が、私の直感では、この学校に通えばノスケは楽しく過ごせることだろうと思いました。

そして学校の周辺で家を探したり、役所に移住用物件を問い合わせたり、体験入学の日取りを決めたり、いろいろしました。

そこは車が無いと生活出来ない環境のため、車の購入も視野に入れて物色もしました。

が、、、そこで大きな問題となってきたのは・・・

『太朗の中学校はどうする!?』

という点でした。

太朗もこの学校に通いたがりましたが、ここは中学校ではありません。

ここあたりに住むと太朗には、町内に1つしかない中学校に通うしか選択肢が無い。

中学校のことも調べまくりました。もちろん山口県の高校受験のことも。(←ほぼ愛媛と同じでした)

太朗の毎日の過ごし方を想像しつつ、周辺の環境や、通えそうな塾、図書館やスポーツクラブなどまで調べまくりました。
 
 
しかし、

ノスケには今現在の最善を尽くすことが出来ても、太朗のことはそれでいいのか???
 
 
なんだかんだ迷ったあげく、他の要素も合わさって、結果的に私はまずはセブ島への留学を決行することにしました。

(他の要素、についてはまた別途書ければ書いていきます。)
 
 
 
セブ島での語学学校生活をノスケがどう感じるかは行ってみないと分かりません。(太朗はやる気満々です。)

まず、3ヶ月。その上でその後を決めて行こうと思っています。

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