「全都道府県制覇の中学生になるってのはどう?」

是非こちらもクリックして応援お願いします。
ブログ書き続けようという励みになります!

 
 
「全都道府県制覇の中学生になるってのはどう?」

という話で超盛り上がった就寝前の私と太朗。
 
 
転校初日の自己紹介の度に

「え〜、愛媛と東京と北海道と沖縄と山口と広島と大阪と名古屋と〜〜〜なんちゃらかんちゃら〜の学校に通いましたタローです。今回この◯◯県はどんなところかとても楽しみにしています。よろしくお願いしまーす!」
 
 
と、紹介する県名が徐々に増えていくの、すごいよね。全都道府県のことを覚えられるし、なんかそれだけで有名になりそうじゃない??(←太朗案)

、、、など話しつつ、、、

「実行するには、日本は47都道府県だから、中学3年間が12✕3で36ヶ月だとして〜、、あれ?1ヶ月に1ヶ所じゃぁ制覇出来ない!3週間おきに転校しないと無理じゃん!!」

ということに気付きました。

帰国して日本の学校に通い始めてからちょうど3週間経ったので、、、

要するにこの程度の期間でもう次の(他県の)学校に移動しないといけないという計算。その上

「あれ?8月は夏休みで丸々学校無いから、、、

実質は33ヶ月???え?中学生生活って33ヶ月しか無いの!?短いっ!

中学生生活ってめっちゃ短っっ!!」

という極めて重大(←私と太朗の中では)な問題に直面しました。
 
 
「えー!?それなら小学校時代からスタートを切っておけば良かった!!

でももうそれは無理や。もうすぐ卒業してしまう。。。

それなら、ぼくの子どもにやらせることにしよ。

将来、ぼくの子どもに全都道府県制覇させよ。
 
 
とひらめいたらしい太朗。

「実は引っ越しってかなりお金かかるんやけど(←ちょっと普通よりは詳しいのよその辺りについて私は、と母、ドヤ顔)、太朗はどうやって稼ぐん?全都道府県を移動しつつ制覇しながら。」

と投げかけると

「お父さんみたいにどこででも働ける仕事をする」

と即答。

「まぁ、なんにしても、やれるかやれんかは、やってみんと分からんよね」

「でも海外も入れたら手続き大変すぎるから、とりあえず日本だけに留めとこうや」

という結論。
 
 
なんとなく流れで

「じゃぁとりあえず山口あたり行っとく?」みたいになり(←ここからは単なる悪ノリ)

「あ、ちなみに、ぼくがそれ(全都道府県制覇)をやるなら結構ぼく大変そうだから、お小遣いよろしくね」

「いやいや、やるなら引っ越しにめっちゃお金かかるから、お母さんめっちゃ働かんといかんやん。お小遣いどころか、太朗はご飯作りで、ノスケは洗い物が分担になるやろ」

「げー!?」






「とりあえず寝よか」私

「寝よ」太朗

「おやすみ〜」

「おやすみ〜」
  
 
 
 
************************

話の始まりは、ノスケが

「お母さん、そろそろ新しい学校に移動する準備が出来たよ」

「いろんな学校に通ったらどんどん知った人ばっかりになって、道を歩いてるときに【こんにちは〜】【こんにちは〜】って挨拶しまくれるの、すごいよね!?」

など最近頻繁に話に出てくるので寝る前に

「要するにノスケは学校がつまらんのやね?」

「じゃ、とりあえず学校行くのやめてみる?でも家で何して過ごすん?お母さんそろそろ働きたいから家におらんなるよ?」

「まぁ学校の話はいいとして、ノスケがやってみたいことは何かあるん?」

のような話になり、ノスケの言い分を要約すると

「家で勉強するのがいいなー」

「誰にも邪魔されずに大きくて綺麗な穴を掘って基地にしたい」

「食べたいときにご飯を食べて、飲みたいときに水を飲みたい」

「でも、土を運ぶのとかは誰かに手伝ってもらいたいなー」

「でも勉強もなー必要やし、それは家でお母さんとやりたいなー」

などと言い始めたことからなのだけれど。
 
 
そこで

「土を掘って基地を作ってる学校もあるよ」

と、ノスケと山口にあるオルタナティブスクールのブログを一緒に読んだりしていると太朗が

「え!?そこ、ぼくが行きたい!」

と言うので、

「残念ながらにここは小学校だけなんよねー」

と伝えると

「えー、中学校まであるとこは無いん?」

と聞いてきたので

「んー、どっかの中学校に籍だけは置いて、不登校ってことにして、ここに通うという手もあるけど?」

みたいな話になり、、、なんだかんだと案を出し合いましたが結局は

「多分、中学生が小学生に混ざってやるのはある程度でつまらんなるよねぇ。

やっぱり中学生には中学生の集まりも欲しいよねぇ」

という話に。
 
 
途中、

「勉強せんでも何かを極めればその何かで仕事が出来るはず!土を掘りまくって土掘り名人になるとか!?」

「それ、なんの仕事が出来るん?」

「それ、算数くらいは出来んとやっぱり仕事にならんのやないん?」

「げ、やっぱり何するにしても小学校くらいの勉強は必要やん」

「人生、大変やね」

「釣り名人やったら算数いらんかったりして!?」

「いや、やっぱり計算くらいは出来んといかん気がする」

「とりあえず買い物出来んとヤバイよね」

などなどなどなど脱線しまくり。
 
 
************************

子どもたちと、あーでもないこーでもないと今後のことを空想混じりに(半分本気で)話す時間は楽しいなぁと思う次第です。
 
 
ノスケ、学校つまらないんだなぁ。

太朗は「学校がつまらんとか、考えたことも無かった!」らしいのだけれど。

全く違う兄弟だけれど、それぞれに対して最良の理解者でありたいなと改めて思います。
 
 
 
帰国して1ヶ月弱、図書館に通い本を読み漁り、ネットで調べられることは調べ、問い合わせすべきは問い合わせ、必要なだけ予約しまくり、通うべきは通い、なんとかそろそろ現状で私が揃えられるだけのカードが出揃いました。

今月末までにはあと一息、不足しているカードも入手する予定です。

明日からは現在の手持ちカードを並べながら、最後のカードで結論が付けられるよう、これから先のことの道筋を数本にまとめていきたいと思います。
 
 

関連記事

是非こちらもクリックして応援お願いします。
ブログ書き続けようという励みになります!