海外短期留学の際、日本に住民票を残したまま、学校が欠席扱いにならないようにする方法

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さて、いよいよ3月に入り、私と子ども2人のセブ島留学まで1ヶ月を切りました。

今回のセブ島留学は、予定では3ヶ月。

1年以上海外に出る際には、住民票の転出届が必要となります。

しかし、3ヶ月の場合、ただの旅行のようなものです。
 
 
ここで問題となってくるのが、日本国内の学校内での子どもの取り扱いです。

そのまま何の手続きもせずに留学(旅行)した場合、その期間は「欠席扱い」となってしまいます。

それってなんとなく腑に落ちません。

そこで、教育委員会に問い合わせるなどして得られた情報を書いておきます。

結論としては、それぞれが所属する学校へ事前に
 
 

『退学届けを提出する』

 
 
そうすることによって、帰国するまでの期間は出席でも欠席でもない、単に所属していない、という扱いになるそうです。
 
 
今回、私はその手続きを行う予定でいます。

ノスケは今現在通っている小学校でその手続きを済ませればいいようです。

「ノスケついに小学校を退学」って感じ(苦笑

しかし太朗はちょうど中学校へ入学するタイミング。

その太朗の場合、今回は教育委員会の方でその手続きをしてくださるそうです。

これについては太朗は他の児童と違い、この間までNZに留学していたため、本来であれば2月頃に所属する学校から受け取るはずだった「就学通知書」を受け取っていないからです。

ですので、太朗の場合は、詳しくは分かりませんが、「退学」ということでは無く「入学しない」ということになるのかなと思います。
 
 
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そして帰国予定は6月末です。

では、帰国したらすぐ、学校に復学する必要があるのか、という疑問が浮かんできます。

こちらについても問い合わせた結果

「帰国した時点で、親は子どもを義務教育課程として学校へ通わせる義務がある。けれども事情によっては2学期からの復学でも可」

ということでした。

そうです。ここで大事なことがあります。

「義務教育」

の「義務」というのは、子ども自身が学校で学ぶ義務があるということではなく、子どもに教育を受けさせてあげる義務が親(保護者)にある、というものなのです。

子どもにあるのは「教育を受ける権利」です。

これは間違えてはいけません。
 
 
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私は、まだ6月末からの事は決めておりませんが、多分、帰国してどこかの学校へ通わせることになったとしても、復学するのは2学期からにするだろうと思います。

それはなぜか?

それは、もし学校へ復学するのであれば、その後が出来る限りスムーズに行くよう準備するためです。
 
 

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