今日から授業が始まったよ

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はい、こんにちは。
約1カ月ぶりに英語の授業が始まりました。ひとつ前のエントリーで書いたように、学校は引き続きAISでコース名は前回と同様のEAP IIというものです。

EAPって何?

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EAPはEnglish for Academic Purposeの略で簡単にいうと「進学用の英語コース」ということになります。このコースは12週間で構成されていて、大学や専門学校(性格にはDiploma、Bachelorと呼ばれていてこれらは専門学校といわれることがあるようです)などへの進学時の受験対策や入学後のエッセイやレポート作成の基礎力を構築していきます。

また、コースの最終週にTEPと呼ばれるAISの校内テストを受けることができます。このTEPは限定的なIELTSに近い効力を持っていて、AIS内のDiploma、Bachelorへの進学や大学への英語ようかとして使うことができます。また、AISではEAP I、EAP IIと二段階に分かれており、それぞれ12週間、トータルで24週間のコースになります。


どうでもいいんですがちゃんと日本語訳されたページがあったんですね。知りませんでした…

EAP IIではどんなことをやるの?

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EAP IIでは大作でいうと下記のようなものを学びます。

  • アカデミックな単語や言い回し、文章の記述法
  • APA 6thと呼ばれる世界共通の引用や索引書式
  • パラフレーズと呼ばれる「言い換え」技術
  • 実際にエッセイの記述
  • 実際にプレゼンテーションの作成と発表

授業の内容は上記成果物を作るための下地作りです。授業では相当数の印刷物を配布されます。

授業外については一般英語のコースと同様に宿題があります。ただしその質量は全く異なります。一日の宿題は大体1~数時間かかるような内容です。また、アサイメントと呼ばれる成果物なども何度か提出が必要になります。最終的にはエッセイは2000単語、プレゼンテーションは30分程度の構成になるようなものの作成が求められます。内容はもちろん英語です。

AISのEAP IIは2種類ある

EAP IIは募集要項自体はひとつですが、基本的に2つのクラスがあります。簡単にいうとスキル的なところで振り分けがあるようです。私は前回下のクラス、今回は上のクラスへ入ることができました。

今日が2回目のEAP IIで初日、どんな内容なのかドキドキしていたのですが…はっきり言うとまったく違う内容でした。授業構成や前述のアサイメント、共通部分はあるようですが説明自体は完全に違うように聞こえましたし初日でやることがまったく異なりました。分かりやすいところだと最終的な成果物の量が違います。

上位クラス 下位クラス
エッセイ 4 8
プレゼンテーション 1 4

上位クラスの方が数が少ないからラッキー!!ってきっとそんなわけなく(苦笑)きっと苦労するんだろうな…

そのコースに行ったら結局どうなるの?

EAP IIを卒業するとEAP II向けの校内(英語)テストを受けることができます。この試験はTEPと呼ばれており、AISを含む一部の学校でIELTSの代わりに利用することができます。IELTSなど一般的な英語試験のスコアとTEPのスコアの変換テーブルはこちらが参考になります。

前回のEAP IIではスコアが約50点で残念ながらIELTS Academic 6.0相当とみなしてもらうことができませんでした。今回はそれを超えることを目指しています。

まとめ

特別まとめはないんですが(苦笑)あまりネット上に情報がないEAPについて簡単な紹介と自分自身のターゲットを書いてみました。またできればおいおいどんなことをやっているか紹介をしたいと思います。

それでは!!アディオス!!

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