ノスケ登校8日目

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昨日、先生にメールしたら2時間後には返信が返ってきました。

ノスケは学校では楽しそうにしているらしいです。頑張ってるんだろうなぁ。

 

が、ノスケはどんどんと学校が嫌になってきているようです。昨夜も寝る前、いかに学校に行きたくないか、どうして自分はニュージーランドに連れて来られたのか、日浦小学校であんなにも楽しい毎日を送っていたのになぜこんな英語人の中にいないといけないのか。自分は日本人で日本語なので日本語でいい、英語をこっちで分かるようになってしまったら今度は日本語を忘れてしまって日本に帰ったときに友達の言ってることが分からなくなってしまうのではないか。そんなのは嫌だ。日本に帰りたい。前の家に戻りたい。ニュージーランドに来ても別にニュージーランドだからってことですごく楽しいことなんてない。戻って日浦小学校の友達と一緒に学校で遊びたい。こっちの学校は人が多くて遊ぶ場所が狭すぎる。思いっきりサッカーも出来ない。日浦は人も少なかったしみんながそれぞれ遊びたい遊びをしていたからサッカーする場所も広かったし、鬼ごっことかしたかったらいつでも友達と一緒に出来た。こっちだとまずどう言ったら中に入れてくれるのかもわからないし。などなど・・・

思い返してみれば、幼稚園の年少さんの頃、幼稚園に通いはじめ、一見楽しそうに見えてもふと私と園内で出会うと「お母さんと一緒に行く~~!!」と泣いていました。
そうだったそうだった。そういう場面では太朗の方が踏ん張るタイプなんだった。ノスケは私に訴えてくるタイプなんだった。
日浦小学校では、クラスの半分(8人中5人が若草幼稚園で親子共々仲良くしていた友達だった)が幼稚園からの友達で、1年生だからと言って特に違和感なくスタートを切っていたからこういう話にならなかったんだよね。
(いや、給食が嫌だと同じくらいの時期に登校拒否起こしてたんだった!!)

とにかく今はノスケのその辛い気持ちを聞いてあげながら、そしてそれでも学校へ連れて行くのがいいと思っています。

ノスケの道が見出せますように。

 

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そんなこんなで嫌がるノスケをなだめながら学校へ出発しましたが、登校途中で大ゴケ!!両ひざから結構血が出ちゃって。

「やけん~家におりたいって言ったんよーー。家におった方が楽しいのにぃ・・・ご飯も好きな時間に食べられるしー、遊びたいときに遊べるしー」と泣きながら訴えるノスケをオンブして学校へ向かいながら、『”泣きっ面に蜂”ってって英語でなんて表現するのかなぁ』とぼんやり考えました。

 

教室の前で座ると、泣いているノスケを見て女の子が2人寄ってきてくれて、そのうちの1人は「konnichiwa~nosuke」と日本語を使って話しかけてくれました。そしてノスケの怪我を見るとティッシュを濡らして持ってきてくれました。もう1人は事務所行くといいよみたいなことを言ってくれて、ノスケのキックスケーターを駐輪場?へもっていってくれました。

先生が出てきて事務所へ行くことを薦められたので行くことに。その女の子2人も一緒についてきてくれました。

ノスケはずっと泣いていたけれど、事務所の人に絆創膏を貼ってもらったら少し元気に。またおんぶしてクラスの前まで行っておろすと、自らさっと教室へ入っていきました。

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こけたときはもうほんと「なんでこんなことに」と思ったのは事実だけれど、こういうことを通してでも、他の子どもたちに少し気にかけてもらえるきっかけになることもあるので、、、ノスケにとって、少しでも笑顔多い一日を過ごせるといいなと思います。

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